宮﨑神宮大祭に向けた御幣張りを行いました
令和8年10月24日(土)、宮﨑神宮大祭に向けて、宮崎YEGメンバーで沿道のしめ縄設置・御幣張りを行いました。
今年の宮﨑神宮大祭は、10月31日(土)・11月1日(日)に開催されます。大祭を迎える準備の一環として、橘通り1丁目の市役所交差点から橘通り5丁目までの沿道を整えました。
毎年恒例となっているこの作業は、地域の皆様とともに大祭を支える大切な活動です。宮崎YEGも、宮崎の伝統を受け継ぐ一員として、心を込めて作業に取り組みました。
仲間と協力し、大祭を迎える準備
当日は宮崎県庁本館の北側駐車場に集合し、沿道へのしめ縄の設置と御幣の張り付け作業を進めました。
一つひとつの準備を進めるには、参加者同士の協力が欠かせません。メンバーで声を掛け合いながら作業を行い、大祭を迎える街並みを整えました。
普段何気なく通る橘通りも、大祭に向けた装いへと変わっていきます。その準備に携わることで、開催が近づいていることを実感するとともに、地域の伝統行事を支える喜びを感じる機会となりました。

こども太鼓・こども獅子とともに、大祭本番へ
大祭に向けて、神武こども太鼓・こども獅子も練習を重ねています。子どもたちが日頃の練習の成果を発揮し、安心して本番を迎えられるよう、宮崎YEGも準備とサポートを進めてまいります。
9月の決起集会で学んだ先輩方の想いを胸に、子どもたちとともに伝統を受け継ぎ、地域の皆様に喜んでいただけるよう取り組んでいきます。
10月31日(土)・11月1日(日)の宮﨑神宮大祭では、こども太鼓・こども獅子の姿にも、ぜひ温かいご声援をお願いいたします。
最後になりましたが、今回の作業にご協力いただいた皆様、準備・運営にご尽力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。



