神武こども太鼓・こども獅子 9月決起集会を開催しました
令和8年9月7日(月)、明治安田生命宮崎支社ビルにおいて、「神武こども太鼓・こども獅子 9月決起集会~受け継ぐ想い、繋ぐ未来、なんでこんなに心が鳴るんだ~」を開催しました。
神武こども太鼓・こども獅子は、先輩方が長年にわたり守り育ててきた、宮崎YEGにとって大切な伝統事業です。
今回の決起集会は、その歴史や事業に込められた想いを改めて学び、現役メンバーが伝統を未来へつないでいくきっかけをつくることを目的に実施しました。
神武こども太鼓・こども獅子の歴史を学ぶ
当日は、神武こども太鼓・こども獅子が誕生した経緯や当時の地域背景、歴代の先輩方が事業に込めてきた想いについてご講話いただきました。
長年継続されてきた事業の背景を知ることで、単に演奏や演舞を披露するだけではなく、子どもたちの成長や地域の活性化、宮崎の伝統文化の継承にもつながる大切な活動であることを改めて認識する機会となりました。

先輩方から受け継ぐ想い
パネルディスカッションでは、宮下繫一郎先輩、中村由伸先輩、久保田義喜先輩、現会長をパネリストに迎え、これまでの事業の歩みや継続してきた想い、今後への期待についてお話しいただきました。
これまで事業を支えてこられた先輩方の経験や熱意に直接触れることで、現役メンバー一人ひとりが、自分たちに何ができるのかを考える貴重な時間となりました。
また、伝統を守るだけでなく、時代に合わせて新たな関わり方をつくりながら、次の世代へつないでいくことの大切さを共有しました。
懇親会を通じて交流を深めました
決起集会終了後は、「Dining Bar Herlock」に会場を移し、懇親会を開催しました。
懇親会では、決起集会で得た学びや気づきを振り返りながら、神武こども太鼓・こども獅子の今後について活発な意見交換が行われました。
世代を越えて交流を深めることで、事業に対する理解と結束がさらに強まる有意義な時間となりました。
大切な伝統を未来へ
今回の決起集会を通じて、神武こども太鼓・こども獅子に込められた先輩方の想いや、事業を継続していく意義を改めて確認することができました。
小さな興味や一歩が、未来の担い手である子どもたちへバトンをつなぐ大きな力になります。
宮崎YEGでは、これからも先輩方から受け継いだ想いを大切にしながら、子どもたちや地域とともに、この伝統事業を未来へつないでまいります。
最後になりましたが、ご登壇いただいた先輩方をはじめ、本事業の開催にご協力いただいた皆様、ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。



