事業報告

宮﨑神宮大祭で「神武こども太鼓・こども獅子」を披露しました

令和8年10月31日(土)・11月1日(日)に開催された宮﨑神宮大祭において、宮崎YEGは「神武こども太鼓・こども獅子」とともに神賑行列に参加しました。

神武こども太鼓・こども獅子は、先輩方が長年にわたり守り育ててきた、宮崎YEGにとって大切な伝統事業です。今年も子どもたちが練習を重ね、大祭本番で太鼓や獅子の演舞を披露しました。

宮崎YEGメンバーも、山車の準備から行列中の安全確保、終了後の片付けまで協力し、子どもたちの晴れの舞台を支えました。

練習の成果を胸に、大祭本番へ

子どもたちは、大祭に向けて太鼓のリズムや獅子の動きを繰り返し練習してきました。一人ひとりが自分の役割に向き合い、仲間と息を合わせながら、本番に向けた準備を進めてきました。

当日は、その練習の成果を多くの皆様の前で披露する機会となりました。仲間とともに行列に加わり、地域の伝統行事を担う経験は、子どもたちにとって大切な思い出になったことと思います。

日頃から練習への送迎や準備にご協力いただいた保護者の皆様にも、心より感謝申し上げます。

メンバーが力を合わせ、子どもたちを支える

大祭当日は、早朝から山車の搬出や組み立て、飾り付けなどの準備を行いました。行列中も、山車の運行や子どもたちの安全確保など、それぞれが役割を担いながら活動を支えました。

子どもたちが演奏や演舞に集中できる環境を整えるためには、周囲の連携が欠かせません。メンバー同士で声を掛け合い、準備から本番、片付けまで協力して取り組みました。

また、大祭終了後も山車の解体や収納作業を行い、次回へと引き継ぐための片付けを進めました。表に立つ子どもたちと、その舞台を支えるメンバーが力を合わせて取り組むことも、この事業の大切な一面です。

橿原YEGの皆様とともに深めた交流

今回は、宮崎YEGが20周年の際に交友姉妹提携を結んだ、奈良県の橿原YEGの皆様も神賑行列に加わりました。

宮崎の伝統行事をともに体験することは、地域の風土や歴史への理解を深め、互いのつながりをより身近に感じる機会となりました。同じ行列に参加し、時間を共有することで、これまで築いてきた交流をさらに深めることができました。

また、懇親会では、両単会のメンバーが親睦を深めました。遠方よりお越しいただいた橿原YEGの皆様に、心より御礼申し上げます。今回の交流を、今後も続く協力関係や新たな活動へとつなげてまいります。

子どもたちとともに、伝統を未来へ

子どもたちとともに大祭に携わることで、伝統を受け継ぐことの意義と、それを支える人々のつながりを改めて感じました。

子どもたちが地域の文化に触れ、仲間と協力して一つのことをやり遂げる経験は、これからの成長にもつながる大切な機会です。宮崎YEGでは、先輩方から受け継いだ想いを大切にしながら、神武こども太鼓・こども獅子を未来へつないでまいります。

最後になりましたが、練習から本番まで頑張ってくれた子どもたち、活動を支えてくださった保護者の皆様、橿原YEGの皆様、そして大祭の開催・運営にご尽力いただいた関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

沿道から温かいご声援をお寄せいただいた皆様、準備から片付けまでご協力いただいたメンバーの皆様、誠にありがとうございました。

ccilogo
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